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ダイテックTOP > 教えて!塗り替え・外壁塗装 > 外壁の種類(サイディング編)

サイディング

外壁で現在もっとも主流となっているのが、サイディングです。
工場で作られたパネルを現場で施工するもので、形状や厚みなども様々。
あまり職人技が要らないので、モルタル壁に取って代わるようになりました。

サイディングって?

サイディングとは、工場でパネル状に生産される外壁材です。
素材も大きさもデザインも性能も、ものによって様々ですが、すべてサイディングと呼びます。

サイディングの種類

サイディングには、大きく分けると「窯業系サイディング」と「金属系サイディング」に分けられます。
実際には、他にも木材だったり合成樹脂だったり、
他にも様々なものがありますが、ここでは割愛します。

窯業系は、窯で高熱処理をして製造されているもので、
和風のものも洋風のものも作ることができます。

金属系は、スチールやアルミなどが使用され、軽量で扱いやすく、
施工しにくい場所にも使用されます。

サイディングの特徴

サイディングのもっとも大きな特徴は、そのデザイン性と施工の容易性です。
工場でパネルを製造しているため、
左官職人でなくても様々な模様の壁を施工することが可能になっています。

また、工場で生産するため、さまざまな機能が付加されたサイディングも多くあります。
値は張りますが、外壁塗装の塗り替えがほぼ不要になるようなものまであり、
強い耐久性も望めます。

ただし、パネルを組み合わせて作られるため、形の自由度は低く、
継ぎ目も見えてしまうのは否めません。


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