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修理が必要なケースの費用の違い

外壁塗装では、修理が必要なほど費用がかさみます。
追加費用については、業者によっても、状況によっても、下地の状態によっても異なりますから、
どのくらい費用がかかるかは複数社の見積りを取ってみなければなりません。
また、高圧洗浄をしてみたら思ったよりも腐食がひどかったとか、
サイディングに浮きが見られるなと思っていたら中の木材が腐食していたなど、
当初の見積りよりも費用がかさんでしまう可能性も否めません。

モルタル壁のクラックは1000~2000円増

特に修理が必要なケースの多いモルタル壁。
シーリング材を充填しなければなないような大きなクラックの修理は、
1メートルあたり1,000~2,000円程度の増が相場です。

もっと安く修理してくれる業者もありますが、
Vカットなど丁寧に施工してくれるかどうかをきちんと確認しましょう。

サイディングの継ぎ目コーキングは意外と高い

サイディングの継ぎ目コーキングは、どの程度の範囲の修理が必要かにもよりますが、
1軒丸々のコーキングを除去してやり直すと、それだけで数十万円かかってしまうこともあります。

ただ、業者によって施工の費用も方法も異なりますから、
細部までよく打ち合わせて交渉することも必要です。

鉄部やトタンなど、金属のサビを落とすのはそう大きな手間ではありませんが、
腐食で穴が空いていたりすると、やはり高額になりがちです。


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